【Laravel 8】爆速2コマンドで環境構築

Laravel

はじめに

こんにちは、イエノカドです。

フレームワークも毎回新しいものに変わっていきますが、

初期設定の方法も少しずつ変わったりします。(そこまで大きくは変わらないはずですが)

ここでは新しいLaravel8の環境構築をやってみます。

事前準備

Docker for Mac をインストールする

Mac に Docker Desktop をインストール — Docker-docs-ja 19.03 ドキュメント

上記URLからあらかじめDocker for Macをインストールしておきましょう。

Laravel8の環境構築

1. プロジェクトを作成する

まず、laravel8のプロジェクトを作成します。

$ curl -s "https://laravel.build/example-app" | bash

2. Laravel Sail を起動する

example-appというプロジェクト(フォルダ)を作成したので、そこに移動して

Laravelを起動します。

$ cd example-app && ./vendor/bin/sail up

3. アプリケーションにアクセスする

2コマンドについては少しインストールなどで時間がかかりますが、

気長に待ちましょう。

インストールが完了しましたら下記URLにアクセスしてLaravel8のTOP画面が表示されるか確かめてください。

無効なURLです

こちらの画面が表示されればインストール完了です。

あとは煮るなり焼くなりしちゃって遊んでみましょう。

4. 補足

Laravel Sail起動時に以下のようにエラーが起きることがあります。

ERROR: for example-app_laravel.test_1 Cannot start service laravel.test: driver failed programming external connectivity on endpoint example-app_laravel.test_1 (952a1f8d58ed4083f7a7e33138408330861ebbf58c02126def646cba2955a4ad): Bind for 0.0.0.0:80 failed: port is already allocated ERROR: for laravel.test Cannot start service laravel.test: driver failed programming external connectivity on endpoint example-app_laravel.test_1 (952a1f8d58ed4083f7a7e33138408330861ebbf58c02126def646cba2955a4ad): Bind for 0.0.0.0:80 failed: port is already allocated ERROR: Encountered errors while bringing up the project.

これは既にポート80が使われてしまってますよというエラーになりますので、

どこかで80が使われているはずです。起動しているものを停止して再度、以下コマンドを実行すれば解決です。

$ ./vendor/bin/sail up

参考

laravel8の情報はそこまでまだ多くないと思いますので、

公式ドキュメントをチェックするのが良いかと思います。

8.x Laravel

あとはu-canさんの情報は信頼性が高いです(個人的によくお世話になっております。)

Laravel 8 Release ! - Qiita
2020年9月8日 Laravel 8 がリリースされました🙌 Welcome画面はダークモードとライトモードで雰囲気変わりますね🥰 Laravel Jetstream、モデルディレクトリ、モデルファクトリー、マイグレーショ...

最後に

dockerでlaravelの環境構築を実施することで

ポート番号さえバッティングしなければ容易に環境ができてしまうので、

便利な世の中になりました。

では、またお会いしましょう。

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